公益社団法人日本フードスペシャリスト協会

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一般向け啓発活動事業(平成29年度実施)

 

一般向け啓発活動推進事業〔2021年度(令和3年度)実施〕

期   間 令和3年3月3日(木)
名   称 高校生のための食育(しょ・く・い・く)講座「い」の回
教育機 函館短期大学
概   略

【目的】本講座は、調理実習を通じて食育における郷土料理に関する知識と調理技術について高校生と一緒に学ぶことにより、日々の生活において、地域に根差した食への興味を高める機会となることを目的とします。

【内容】名誉フードスペシャリストの澤辺桃子教授が本事業の企画・運営を行います。本学教員による郷土料理に関する講義、調理行程等の説明後、地元の高校生(約20名)と本学学生、教職員が、一緒に郷土料理(いかめし)に関する知識と調理技術について学習します。また、調理実習は、その他の地元の食材を取り入れた献立として、正しい配膳を確認してから共食します。参加者が、地域の食の重要性を実感し、家族や友人に情報を発信できる内容とします。

期   間 令和3年11月6日(土)
名   称

聖徳大学“食"に関する講演会

教育機 聖徳大学
概   略

【目的】食品の「もったいない」を減らすために、包装はなくてはならないものですが、包装は環境に負荷をかける要因となりうることから、可能な限り負荷を小さくできる方法や材料を選択する必要があります。本講演では、2015年に国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)に照らしながら、SDGsが目指す近未来における食品のための包装の在り方を考えることを目的とします

【内容】名誉フードスペシャリストの佐々木弘子教授が司会・進行を行い、日本フードスペシャリスト協会及び名誉フードスペシャリストの紹介等を行うとともに、北澤裕昭講師により「農産物の包装から考えるSDGsが目指す社会における包装の役割」についての講演を行います。講演会の対象者は、松戸市及び周辺地域の一般の方々並びに学生です。

期   間 令和4年1月22日(土)
名   称

咀嚼・嚥下困難な方への美味しい食事計画

教育機 愛国学園短期大学
概   略

【目的】人は加齢に伴う様々な身体機能の低下の中でも、特に食べる機能である咀嚼や嚥下機能が低下してくると、硬い食べ物が咀嚼しにくくなったり、飲み込みにくくなったりします。本講演では、食べる機能が低下しても、美味しく、しかも安全に食べることができる食事について、学習することを目的とします。本講演を通じ、地域住民や栄養や調理等にご興味のある方々にとって豊かな生活の一助となることを期待しています。

【内容】名誉フードスペシャリストの大越ひろ日本女子大学名誉教授を招聘し、「咀嚼・嚥下困難な方への美味しい食事計画」についての講演を行います。講演会の対象者は、江戸川区の後援により公募した地域住民の方々、各学会誌への広報を通じた関連校の学生・教職員等です。

期   間 令和4年10月15日(土)・16日(日)
名   称

食と健康とSDGs

教育機 日本女子大学
概   略

【目的】現在、地球規模で、環境や栄養状態に関する問題が露呈し、SDGsの可能性が期待されています。中でも食の分野においては、環境保護を伴った健康的な食の推進、気候に対応した食料システムの構築、栄養状態の改善等当が求められています。本講話等では、これらの問題解決に貢献する食の在り方の提案を行うことにより、市民の理解を深めることを目的とします。

【内容】学生主体で行われる、食と健康及びSDGsをテーマとする学生の意識・実態調査結果の発表、日本や各国の取組の紹介、身近でかつ健康増進・SDGsの方針に沿った食事の提供について、名誉フードスペシャリストの飯田文子教授が講評・講話を行います。対象者は、学園祭の一般来場者としています。